日経BPクリーンテック研究所トップページへ

世界自動運転プロジェクト総覧 自動運転の社会実装に向けた取り組みを推進する50のキープレイヤーと5つの共同プロジェクトを調査・分析。今後の全体像とビジネス展開のポイントをわかりやすく解説

セット内容・レポート(専用4穴バインダー式A4判・カラー・約330ページ)・PDFデータ(CD-ROM)本レポートを収録/発行:日経BP社/調査:日経BPクリーンテック研究所、テクノアソシエーツ/発行日:2017年3月31日(予定)/価格 本体330,000円+税

お申し込みはこちら

世界中で激しい開発競争が進められている自動運転技術。この自動運転技術が生み出す社会的インパクトは自動車業界にとどまりません。これまで完成車メーカーとサプライヤーが中心となって育ててきた自動車産業は、AIとセンサー、ビッグデータ、クラウド、IoT、ロボティクスなどの先端IT技術を最大限に活用して構築する、複雑で巨大な「モビリティサービス産業」へと大変貌を遂げる可能性が 高まっています。

自動運転社会で誕生する新しい市場で勝ち抜くには、産業全体の全体像とそこに構築されるビジネスモデルをいち早く理解した上で、個々の事業分野別の競争領域・協調領域を冷静に分析し、自らの強みを高めてビジネスモデル構築に欠かせないポジションを獲得する必要があります。

本レポートでは、自動運転の社会実装に向けた取り組みを推進する50のキープレイヤーと5つの共同プロジェクトを調査し、それぞれのビジョン、活動実績、提携・協業など、自動運転にかかわるファクトを厳選して抽出したデータを横断的かつ多面的に分析することで、自動運転社会の全体像と今後のビジネス展開のポイントをわかりやすく解説します。

【増補改訂版】のアップデートについて

 好評を博した「世界自動運転プロジェクト総覧」(2016年12月13日発行)に、2017年2月までに開催されたモーターショー(ロサンゼルス・デトロイト)やCES2017での発表、最新の企業連携情報を追補!

 技術面ではAIの活用領域拡大、過熱する自動運転プラットフォーム開発、事業戦略面では敵でもあり仲間でもあるフレネミーとの協業・提携の広がりなど2017年に入り加速する最新の業界のうねりを把握できます。

◆こんな方におすすめ

  • ・自動車関連企業の経営企画担当者
  • ・ITサービス関連企業の経営企画担当者
  • ・一般企業の新規事業開発担当者

◆本レポートでわかること

  • ■自動運転社会の目的と将来計画
  • ■自動運転車の社会実装に必要な技術とサービス
  • ■自動運転車の開発の影響を受ける産業分野
  • ■開発における競争領域と協調領域
  • ■今注力されている技術/事業分野と今後求められる技術/事業分野
  • ■社会実装に向けた課題
  • ■登場が予想されるビジネスモデル
  • ■キープレイヤーのビジョン、実績、提携関係
PDFダウンロード

サンプルページのダウンロード〈無料〉はこちらから

※日経BPマーケティング社のフォームが開きます。フォーム記載の注意事項をご確認のうえ、お申し込みください。


目次

エグゼクティブサマリー

  1. エグゼクティブサマリー PDFでご覧いただけます

1章 全体分析

  1. 1.1 自動運転プロジェクトの目的
    1. ■共通のゴールは「交通事故死傷者ゼロ」
    2. ■運転業務からの解放や高齢化対策の手段にも
    3. ■オンデマンド配車サービスの思想に通じる都市交通問題の解決
    4. ■自動車の価値を再構築し、自動運転車で新たな価値を創造する
    5. ■自動運転を前提に作り上げる新たな自動車の役割
  2. 1.2 自動運転技術の開発目標
    1. ■運転責任がドライバーにあるレベル0~2
    2. ■SAEレベル4はドライバーが運転できない場合でも安全を確保
    3. ■ドライバーの存在を前提としない完全自動運転車
    4. ■完全自動運転車の新たな提案が始まる
  3. 1.3 自動運転車の実現要件
    1. ■LiDARは自車位置推定と地図作成に欠かせないセンサー
    2. ■AIは自動運転だけでなく画像認識にも
    3. ■無線でソフト更新するOTA
    4. ■セキュリティ対策ではバグバウンティプログラムも有効
    5. ■レベル3以上の社会実装は「社会受容性」が決め手に
    6. ■信号の意味も国際合意で決まっている
  4. 1.4 自動運転が生むニーズとビジネス
    1. ■運輸・交通
    2. ■金融
    3. ■損害保険
    4. ■車両管理(フリートマネジメント)
    5. ■自治体/介護・医療施設
    6. ■旅行・観光
    7. ■IT(クラウド関連)
    8. ■IT(AI 関連)
    9. ■電子部品
    10. ■通信キャリア
    11. ■都市設計/不動産/施設運営
  5. 1.5 モビリティビジネスにおける競争領域と協調領域
    1. ■自動車メーカーはAI を、自動車部品サプライヤーはLiDARを求める
    2. ■クラウドと車載機器の連携で精度を高める自動運転ソフト
    3. ■協調領域となりつつあるCloud-to-Car によるクラウド地図更新
    4. ■自動車販売にサービスモデルを持ち込む
    5. ■ITサービスとして発展するモビリティサービス

2章 企業分析

  1. 2.1 自動車メーカー:ドイツ
  2. 2.2 自動車メーカー:米国
  3. 2.3 自動車メーカー:日本
  4. 2.4 自動車メーカー:スウェーデン、韓国
  5. 2.5 トラックメーカー/トラック関連開発ベンダー
  6. 2.6 都市交通関連開発ベンダー
  7. 2.7 クラウド事業者
  8. 2.8 新興自動車メーカー
  9. 2.9 地図・位置情報事業者
  10. 2.10 移動サービス事業者
  11. 2.11 自動車部品サプライヤー
  12. 2.12 AI開発ベンダー
  13. 2.13 センサーベンダー
  14. 2.14 共同プロジェクト

3章 データ編

  1. 3.1 自動車メーカー
    1. 3.1.1 BMW
    2. 3.1.2 Daimler
    3. 3.1.3 FCA(Fiat Chrysler Automobiles)
    4. 3.1.4 Ford Motor
    5. 3.1.5 Freightliner Trucks
    6. 3.1.6 General Motors
    7. 3.1.7 Kia Motors/Hyundai Motor
    8. 3.1.8 Volkswagen/Audi
    9. 3.1.9 Volvo
    10. 3.1.10 Volvo Cars
    11. 3.1.11 Tesla
    12. 3.1.12 トヨタ自動車
    13. 3.1.13 日産自動車
    14. 3.1.14 本田技研工業
  1. 3.2 自動運転車開発企業
    1. 3.2.1 Alibaba Group Holding
    2. 3.2.2 Baidu(百度)
    3. 3.2.3 EasyMile
    4. 3.2.4 Faraday Future
    5. 3.2.5 LeEco Group
    6. 3.2.6 Local Motors
    7. 3.2.7 NAVYA
    8. 3.2.8 Next Future Transportation
    9. 3.2.9 Otto
    10. 3.2.10 RDM Group
    11. 3.2.11 Waymo(旧Google self-driving car project)
    12. 3.2.12 ZMP
  2. 3.3 移動サービス関連企業
    1. 3.3.1 Lyft
    2. 3.3.2 nuTonomy
    3. 3.3.3 Uber Technologies
    4. 3.3.4 ディー・エヌ・エー(DeNA)
    5. 3.3.5 ロボットタクシー
  3. 3.4 自動運転システム開発メーカー
    1. 3.4.1 AImotive
    2. 3.4.2 Continental
    3. 3.4.3 Delphi Automotive
    4. 3.4.4 Drive.ai
    5. 3.4.5 FiveAI
    6. 3.4.6 Innoviz Technologies
    7. 3.4.7 Intel
    8. 3.4.8 Mobileye
    9. 3.4.9 NVIDIA
    10. 3.4.10 Oxbotica
    11. 3.4.11 Preferred Networks
    12. 3.4.12 Quanergy Systems
    13. 3.4.13 Robert Bosch
    14. 3.4.14 Valeo
    15. 3.4.15 Velodyne LiDAR
    16. 3.4.16 ZF Friedrichshafen
    17. 3.4.17 パイオニア
  4. 3.5 地図・位置情報事業者
    1. 3.5.1 HERE
    2. 3.5.2 TomTom
  5. 3.6 共同プロジェクト
    1. 3.6.1 AdaptIVe
    2. 3.6.2 CityMobil2
    3. 3.6.3 Drive Me
    4. 3.6.4 GATEway
    5. 3.6.5 WEpods


お申し込みはこちら

  • ページトップへ

◆「世界自動運転プロジェクト総覧」の発行に合わせまして、総覧には書ききれなかった調査内容や知見を直接ご報告させていただくブリーフィング サービスも可能です。
お問い合わせは「日経BPクリーンテック研究所問い合わせフォーム」からお願いします。