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老朽化インフラ保全技術に関する動向調査

セット内容:レポート(専用4穴バインダー式A4判・194ページ)PDFデータ(CD-ROM):本レポートをカラーで収録(一部モノクロ)/発行:日経BP社/調査:(株)アイ・エス・エス創研/(株)テクノアソシエーツ/日経BPクリーンテック研究所 /発行日/2013年6月28日/価格 190,476円+税

老朽化インフラの保全が緊急課題に!
人手に頼った目視・打音検査を高度なセンサー技術、ICT技術で革新。その将来性と市場性を徹底調査。

自社保有のデバイス技術、ネットワーク技術でインフラ保全市場への新規参入を目指している方に最適。

人手のかかる目視・打音検査に代わる、効率的で信頼性の高いインテリジェントな検査システムを開発したいと考えている方に、 市場構造を理解する最適の書。

特徴

本レポートでわかる! インフラ事故の原因

      
  • 日本と世界で起きた橋梁の破断、損傷、崩落事故10数例を豊富なカラー写真、新たに描き起こしたCAD図面で詳細に解説
  •   
  • トンネルの崩落、損傷、道路陥没、鉄道の法面崩壊など各種事故事例を豊富なカラー写真、CAD図面で詳細解説

本レポートでわかる! インフラ点検・検査がどう行われているか

      
  • 目視検査、打音検査など人手に頼った点検手法の詳細
  •   
  • 現在使われているインフラ保全検査技術について、その利点と欠点、問題点を解説

本レポートでわかる! 新技術による市場参入の可能性

      
  • インフラ保全用に開発された画像処理デバイス、音響診断装置、光ファイバー・センサ、歪みゲージ、温湿度センサー、GIS利用技術などの新検査技術を比較し、市場性と将来性を独自に分析
  •   
  • 今話題のビッグデータ、センサーネットワークによる大規模ヘルスモニタリングの事例を紹介

目次

はじめに

第1章 インフラ構造物の老朽化問題

  1. 1.1 インフラ施設の現状
  2. 1.2 橋梁の現状
    1. 1.2.1 橋梁の事故・損傷事例
    2. 1.2.2 損傷が発生しやすい箇所 SAMPLE
    3. 1.2.3 事故・損傷事例の整理 SAMPLE
  3. 1.3 トンネルの現状
    1. 1.3.1 トンネルの事故・損傷事例
    2. 1.3.2 損傷が発生しやすい箇所
    3. 1.3.3 事故損傷事例の整理 SAMPLE
  4. 1.4 管路損傷と道路陥没の現状
  5. 1.5 法面・斜面の現状
  6. 1.6 リスクシーンとその予兆
  7. 1.7 国土交通省の主な施策 SAMPLE
    1. 1.7.1 維持管理・更新に関する措置
    2. 1.7.2 総点検実施要領
  8. 1.8 点検費用の概算

第2章 保全技術の開発動向

  1. 2.1 点検・調査業務の現状
  2. 2.2 「人による点検」の高度化
  3. 2.3 構造ヘルスモニタリングの動向
    1. 2.3.1 SHMの目的の目的
    2. 2.3.2 センシングの課題 SAMPLE
  4. 2.4 ICTの活用

第3章 点検高度化技術の現状

  1. 3.1 施設別技術の現状
    1. 3.1.1 コンクリート橋(構造物) SAMPLE
    2. 3.1.2 鋼橋(構造物)
    3. 3.1.3 トンネル
    4. 3.1.4 管路施設
    5. 3.1.5 道路舗装
    6. 3.1.6 法面
  1. 3.2 方式別に見た主な点検高度化技術
    1. 3.2.1 超音波法
    2. 3.2.2 電磁波レーダー法
    3. 3.2.3 電磁誘導法
    4. 3.2.4 衝撃弾性波法
    5. 3.2.5 放射線透過法および中性子線法
    6. 3.2.6 赤外線サーモグラフィ法
    7. 3.2.7 AE(アコースティック・エミッション)
    8. 3.2.8 光ファイバ
  2. 3.3 点検高度化技術の活用例
    1. 3.3.1 米国橋梁路面床版コンクリート点検技術 SAMPLE
    2. 3.3.2 光ファイバ法 SAMPLE
    3. 3.3.3 コンクリート電柱検査技術(ミリ波イメージングほか)
    4. 3.3.4 吊橋ハンガーロープの非破壊検査技術

第4章 構造ヘルスモニタリングの活用例

  1. 4.1 構造ヘルスモニタリングの活用例
    1. 4.1.1 サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジ(米国)
    2. 4.1.2 サン・アンソニー・フォールズ橋(米国)
    3. 4.1.3 リオン・アンティリオン橋(ギリシャ)、仁川大橋(韓国)ほか
    4. 4.1.4 青馬大橋、汀九橋、汲水門大橋(香港)
    5. 4.1.5 横浜ベイブリッジ(横浜市)
    6. 4.1.6 本州四国連絡橋
    7. 4.1.7 垂井高架橋(和歌山県) SAMPLE
    8. 4.1.8 BRIMOS(NTTデータ)
    9. 4.1.9 応力発光シートによるモニタリング
    10. 4.1.10 包括的道路維持管理

第5章 インフラ保全業務のサプライチェーン

  1. 5.1 点検・調査業務フロー
  2. 5.2 関連企業データ SAMPLE

第6章 インフラ保全市場の動向

参考資料