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日産自動車「リーフ」徹底分解2019 [電池編]

監修:日経BP総研 クリーンテック ラボ、日経xTECH/発行:日経BP社/発行日:2019年3月28日/4穴バインダー形式(A4判)、103ページ

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特徴1:セル分解から材料分析まで実施 特徴2:充放電特性や高レート特性、高温保存特性を計測 特徴3:6万km以上走行の旧型リーフのセルも徹底分析

日産自動車が量産電気自動車(EV)として商品化した「リーフ」。2017年9月に一新した2代目のリーフが発表されました。本レポートは、2018年3月に刊行した『日産自動車「リーフ」徹底分解2018[全体編]』の詳細版として、同車両に搭載されている電池に焦点を当て、専門家が徹底的に分析しました。

2代目リーフのLiイオン2次電池パックは、エネルギー密度を高めることで電池パックの大きさは従来と同等としながら、容量を24kWhから40kWhへと増加させた上で、重さは9kg増に抑えています。

本レポートでは、電池パックからの分解調査をはじめ、電池セルの充放電特性や高レート特性、サイクル特性、高温保存特性など様々な特性を評価しました。また、分析装置メーカーや専門家の協力を得てセルを構成する正極と負極、セパレーターの材料分析を実施しています。

さらに、6万7000kmを走行した初代リーフに搭載されていた電池セルの分析調査も併せて実施しました。劣化要因となるMn(マンガン)溶出などについて分析しています。このほか、新旧リーフのセルの構造的な違いをはじめ、各種特性を比較しながら、日産自動車が開発した電池セルの進化の方向性を理解できます。

既刊の『日産自動車「リーフ」徹底分解2018[全体編]』、『日産自動車「リーフ」徹底分解2018[ECU編]』をはじめ、2019年2月発売の『日産自動車「リーフ」徹底分解2019[インバーター/PDM編]』や同年3月発売の『日産自動車「リーフ」徹底分解2019[モーター編]』と合わせてご活用いただければ、新型リーフの全貌に加えて、電気自動車の最新技術動向をご理解いただけます。


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・1-3 電池モジュール
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目次

第1章 総論

  1. 1-1 リーフの概要
  2. 1-2 電池パック
  3. 1-3 電池モジュールサンプルページあり

第2章 2代目リーフの電池セル評価

  1. 2-1 セル分解
  2. 2-2 セル特性
  3. 2-3 正極分析
  4. 2-4 負極分析
  5. 2-5 セパレーター

第3章 初代リーフの電池セル評価

  1. 3-1 セル分解
  2. 3-2 セル特性
  3. 3-3 正極分析
  4. 3-4 負極分析
  5. 3-5 セパレーター

第4章 新旧セルの比較評価

  1. 4-1 セル構造
  2. 4-2 セル特性
  3. 4-3 正極
  4. 4-4 負極
  5. 4-5 セパレーター



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◆『日産自動車「リーフ」徹底分解2019 [電池編]』の発行に合わせまして、
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