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日産自動車「リーフ」徹底分解2019 [モーター編]

監修:日経BP総研 クリーンテック ラボ、日経xTECH/発行:日経BP社/発行日:2019年3月28日/4穴バインダー形式(A4判)、57ページ

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特徴1:徹底的に分解し、各寸法を実測 特徴2:モーターベンチを使い、実測評価 特徴3:高精度な電磁界解析を行い、効率マップを算出

日産自動車が量産電気自動車(EV)として商品化した「リーフ」。2017年9月に一新した2代目のリーフが発表されました。本レポートは、2018年3月に刊行した『日産自動車「リーフ」徹底分解2018[全体編]』の詳細版として、同車両に搭載されているモーターに焦点を当て、専門家が徹底的に分析しました。

2代目リーフのモーターは初代リーフとほぼ同じですが、インバーターの性能向上に伴い、最高出力は80kWから110kWに、最大トルクは254N・mから320N・mに引き上げられ、その性能に耐える仕様となっています。そのモーターは日産自動車のシリーズハイブリッド車である「e-POWER」シリーズとも共有化しており、日産自動車のモーター技術が詰まっています。

本レポートでは、リーフシリーズにおけるモーターの系譜、車両への搭載方法、モーターの全体像に加え、徹底的に分解し、ケース、ステーター、ローター、レゾルバについて詳細を分析しました。加えて、モーターベンチによる単体での実測試験を実施しています。さらに、コンピューターシミュレーションによって、効率マップを算出するなどリーフのモーターをあらゆる面から多角的に分析しています。

既刊の『日産自動車「リーフ」徹底分解2018[全体編]』、『日産自動車「リーフ」徹底分解2018 [ECU編]』をはじめ、2019年2月発売の『日産自動車「リーフ」徹底分解2019[インバーター/PDM編]』や同年3月発売の『日産自動車「リーフ」徹底分解2019[電池編]』と合わせてご活用いただければ、新型リーフの全貌に加えて、電気自動車の最新技術動向をご理解いただけます。


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・2-1 モーターの全体像
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目次

第1章 総論

  1. 1-1 リーフ概要
  2. 1-2 モーターの諸元

第2章 外観と構造

  1. 2-1 モーターの全体像サンプルページあり
  2. 2-2 ケース
  3. 2-3 ステーター
  4. 2-4 ローター
  5. 2-5 レゾルバ

第3章 実測と解析

  1. 3-1 モーターベンチによる実測
  2. 3-2 解析の検討
  3. 3-3 実測と解析の比較
  4. 3-4 解析結果



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◆『日産自動車「リーフ」徹底分解2019 [モーター編]』の発行に合わせまして、
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