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世界モビリティ・スマートシティ総覧 ~EV充電インフラ、IoT、自動運転、MaaSが拓く新しい街づくり~

調査:日経BP総研クリーンテック ラボ/発行:日経BP社/発行日:2018年12月25日/4穴バインダー形式(A4判)、約200ページ(予定)

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新しい街づくりに向け「新モビリティ革命」が始まっています。電氣自動車や自動運転車の便いこなしとloT活用、Maasの提供が新ビジネスの成功のカギを握ります。

渋滞や交通事故、CO2削減といった交通関連の社会課題を解決するために、新しいモビリティ・ソリューションを活用して都市設計を根本から見直そうという動きが欧米でスタートしています。

本レポートでは、欧米で勃興した「新モビリティ革命」の動きを、新モビリティ・ソリューションのビジネスモデル分析、主要 参入企業の戦略、主要スマートシティプロジェクトの狙い、といった視点から明らかにします。

ビジネスモデルとしては、EV普及の鍵となる充電インフラと、EVの付加価値を上げるDR(デマンドレスポンス)V2G(ビークル・ツー・グリッド)、loTを活用したスマートパーキングスマートストリートライティングの現状を明らかにします。加えて、Alを使った自動運転車の開発動向と、新サービスとして注目されるMaaSについて、主要参入企業の戦略分析と複雑な連携関係を整理することを通じて、ビジネスモデルの現状と将来を明らかにします。

スマートシティプロジェクトとしては、先進ソリューションの導入を掲げた米国の「スマートシティチャレンジ」の参加都市、loTソリューションを積極導入してCO2削減に取り組む欧州主要都市を総覧することで、今後都市はどのように生まれ変わっていくのかを見通していきます。

欧米で始まった「新モビリティ革命」を理解することは、自動車産業を基幹産業とする日本の産業界にとっても不可欠だと言えるでしょう。

新モビリティ・ソリューションである6つのビジネスモデルを整理、「見える化」

充電インフラ、DR(デマンドレスポンス)・V2G(ビークル・ツー・グリッド)、スマートパーキング、スマートストリートライティング、自動運転、MaaSの6つについて、ビジネスモデルを図によりわかりやすく「見える化」します。

主要企業31社、主要プロジェクト14を分析、珊地取材含めてビジネスモデルの行方を展望

欧米では新モビリティ・ソリューションの提供とそれを核にしたスマートシティプロジェクトが活発化しています。ここでは、特に先進的な取り組みを進める31社と14プロジェクトについて現地取材も含めて調査・分析し、どのようなビジネスモデルを志向し、どのような街づくりを目指しているのかを明らかにします。

複雑な企業連携関係、スマートシティ・モビリテイプロジェクトヘのソリューションやベンダーを明らかに

新モビリティ、中でも自動運転やMaaSは1社だけではソリューションの提供が難しいことから、企業連携が活発化しています。企業連携関係を図表を使って分かりやすく示すと共に、スマートシティやモビリテイプロジェクトにどのような企業がどのようなソリューションを提供して商用化を検討しているのかを明らかにします。


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・1-1-3 スマートパーキング
・2-4-1 Waymo
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待望のオンラインサービスが登場
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目次

第1章 分析編

  1. 1-1 ビジネスモデル編
    1. 1-1-1 充電インフラ
    2. 1-1-2 DR·V2G
    3. 1-1-3 スマートパーキング
    4. 1-1-4 スマートストリートライティング
    5. 1-1-5 自動運転
    6. 1-1-6 MaaS
  2. 1-2 スマートシティプロジェクト編
    1. 1-2-1 米国編
    2. 1-2-2 欧州編
    3. 1-2-3 アジア・中東編

第2章 企業戦略編

  1. 2-1 充電システム・サービス
    1. 2-1-1 米Chargepoint
    2. 2-1-2 米eMotorwerks
    3. 2-1-3 米Volta Charging
    4. 2-1-4 米EVgo
    5. 2-1-5 米EV Connect
    6. 2-1-6 米Nuvve
    7. 2-1-7 独Motionwerks
    8. 2-1-8 イスラエルEV Meter
  2. 2-2 スマートパーキング
    1. 2-2-1 米Streetline
    2. 2-2-2 米IPS Group
    3. 2-2-3 仏Flowbird(Parkeon)
    4. 2-2-4 スペインLibelium Comunicaciones Distribuidas
  3. 2-3 スマートストリートライティング
    1. 2-3-1 米Silver Spring Networks (Itron)
    2. 2-3-2 米Echelon
    3. 2-3-3 米Current(GE)
    4. 2-3-4 英Telensa
    5. 2-3-5 オランダSignify(Philips Lighting)
  1. 2-4 自動運転
    1. 2-4-1 米Waymo
    2. 2-4-2 米NVIDIA
    3. 2-4-3 米Uber Technologies
    4. 2-4-4 米Lyft
    5. 2-4-5 米General Motors
    6. 2-4-6 独Daimler
    7. 2-4-7 仏Navya
  2. 2-5 プラットフォーム・MaaSプロバイダー
    1. 2-5-1 米Kimley-Horn and Associates
    2. 2-5-2 米Integrated Roadways
    3. 2-5-3 米Sidewalk Labs
    4. 2-5-4 豪Cohda Wireless
    5. 2-5-5 フィンランドMaaS Global
    6. 2-5-6 オーストリアKapsch TrafficCom
    7. 2-5-7 スペインTelefonica

第3章 プロジェクト編

  1. 3-1 米国
    1. 3-1-1 Smart Columbus
    2. 3-1-2 Smart Austin
    3. 3-1-3 Ubiquitous Mobility for Portland
    4. 3-1-4 BMW i ChargeForward Project
  2. 3-2 欧州
    1. 3-2-1 Barcelona Smart City
    2. 3-2-2 Smart City Valencia
    3. 3-2-3 Smart Santander
    4. 3-2-4 Future City Glasgow
    5. 3-2-5 Copenhagen Smart City
    6. 3-2-6 Smart City Wien
    7. 3-2-7 Smart City Berlin
  3. 3-3 アジア
    1. 3-3-1 Masdar City
    2. 3-3-2 Smart Dubai
    3. 3-3-3 Smart Nation Singapore

※内容は変更になる場合があります。



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