4 農産物のブランド化をサポートするサービス

農業の6次産業化が促進されていますが、実際にはすべての農家が6次産業化を実現できるわけではありません。農家は農作物を生産するプロであり、食品加工や販売のプロではないからです。日本の農家が生き残るためには、ブランド化を避けることはできません。安全・安心で、味がよく、品質に優れることが必要です。そして、それを保証する仕組みが必要になります。この分科会では、農産物および農家、産地のブランド化をサポートするサービスを検討します。

主な議題・活動内容(案):
第1回分科会 農業のいろは/農家が抱える課題
第2回分科会 品質の追求とトレーサビリティの課題
第3回分科会 農地バンクの活用や企業参入の支援
第4回分科会 農業ツーリズムや体験農業などサービスの多角化
第5回分科会 ビジネスモデルの検討(主体、パートナー、マネーフローなど)
第6回分科会 ビジネス化に向けた課題
主な対象業種:
情報通信、エレクトロニクス、半導体、物流、農業機械、観光業など
関連テーマ:
食、健康、農地、6次産業、農家レストラン、観光ほか