7 新しいワークスタイルを踏まえた新サービス

テレワーク(在宅勤務)、フリーアドレス、クラウドソーシング、スマートデバイス活用――。いま、場所や時間にとらわれない、新しいワークスタイルを取り入れる企業が増えています。社員にとって働き方の選択肢が広がるしくみを導入することで、生産性向上、女性活用、離職率対策、コスト削減などの様々な経営課題を解決しようと模索しているのです。
今後は、テレワーク向けのICT環境提供サービス、ワーキングマザー向けのシェアオフィスといった多様なサービス展開が考えられます。自治体にとっても、地域活性化やIターン・Uターン促進へつなげられる可能性があります。一方で、そこには人事管理や評価、コミュニケーションの確保、導入コストといった課題もあります。この分科会では新しいサービス、ワークプレイスの可能性と課題を整理し、新しいビジネスモデルを検討していきます。

主な議題・活動内容(案):
第1回分科会 ワークスタイル変革の最新情報の整理(新技術・制度、課題・議論の観点抽出)
第2回分科会 経営者が語るワークスタイルとオフィス(注目オフィスの見学会&質疑応答)
第3回分科会 時間と場所が流動化する時代のオフィスのあり方(識者による講演ほか)
第4回分科会 スタートアップ企業、海外企業にみるワークスタイル・ワークプレイスの可能性
第5回分科会 未来のワークスタイル像と新ビジネスモデルの検討
第6回分科会 ビジネスモデルの検討と課題整理
主な対象業種:
不動産、流通、設計、建設、情報通信、ドキュメント、オフィスIT、地方自治体ほか
関連テーマ:
少子化/高齢化、住宅、介護、流通、オフィス、都市開発ほか