みらい創造ひろばin 丸の内

ビル×農業× IoT 未来の働きかた×地方創生× IT
VRの部屋 都市部の医療難民 未来の洋服
下水・雨水の価値化 常温核融合による理想的なエネルギー社会
インバウンド×地方創生× IT 子育て× AI ×高齢者知恵バンク
IoTで風・水をコントロール

未来を描き、新しいビジネスのヒントを見つける広場です

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日進月歩の技術革新は、社会を大きく変えます。アイデア一つで、新しいものが生まれ、生活が一変するかもしれません。一方、日本は課題先進国とも言われ、社会的課題が山積みです。この社会的課題を解決した先には、間違いなく、新しいビジネスの機会があります。重要なのは、未来の社会がどのようになるのかを予測し、そこで求められる技術や製品・サービスを考えることです。それには、異業種が集まり、意見を交わすことが効果的です。

そこで日経BP社では、エコッツェリア協会と共同で、将来の社会を描くための議論の場として「みらい創造ひろばin丸の内」を開催することにしました。全10回で、題材とするテーマは毎回変わります。それぞれ、その分野での知見や技術、経験を持つ企業や学術研究機関、自治体などの担当者をゲスト(みらい創造人)として招いて話題を提供していただき、その後参加者同士で議論を交わします。将来像を描くことで、新しいビジネスのヒントを得る場として、またネットワークづくりの場としてお役立ていただければ幸いです。

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開催概要

期間

2016年10月26日(水)〜2017年8月30日(水) 各回とも水曜日18:30〜20:30(18:00受付開始予定)

  • ①2016年10月26日:【ビル×農業×IoT】
    都市を巨大な農園に変える
    End
  • ②2016年11月30日:【未来の働きかた×地方創生×IT】
    今後、オフィスは劇的に変わる
    End
  • ③2016年12月21日:【VRの部屋】
    ヘッドマウントディスプレイでは表現できない世界を見る
    End
  • ④2017年1月25日:【都市部の医療難民】
    日本のビジネスパーソンを健康にする
    End
  • ⑤2017年2月22日:【常温核融合による理想的なエネルギー社会】
    半永久的に電気を供給する乾電池ができたら
    End
  • ⑥2017年4月26日:【未来の洋服】
    多機能な未来の服を想像してみる
    End
  • ⑦2017年5月24日:【インバウンド×地方創生×IT】
    3000万人による消費で地方を活性する
    More
  • ⑧2017年6月28日:【下水・雨水の価値化】
    最新技術で下水・雨水を宝の山にするMore
  • ⑨2017年7月26日:【子育て×AI×高齢者知恵バンク】
    子育てにAIと高齢者の知恵を活用したら、どうなるかMore
  • ⑩2017年8月30日:【IoTで風・水をコントロール】
    風の道、水の道で歩きたくなる町を作るMore

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会場

東京・大手町  「3×3 Lab Future」内  サロン 東京都千代田区大手町1−1−2  大手門タワー・JXビル1階MAP

参加費

各回とも  7,000円(税込) 受講証・請求書(カード払いの方を除く)は、各回の2週間前に発送します。

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開催スケジュールとテーマ

 
⑧2017年6月28日(水)【下水・雨水の価値化】
最新技術で下水・雨水を宝の山にする

<ディスカッションテーマ>

下水に含まれるリンを集めると、日本の需要を満たす量があるといいます。下水処理した後に公園の噴水などで使用する例もあり、かつては肥やしとして利用していたことを考えると、下水からさまざまな価値を取り出せる可能性があります。 どんな価値があるか、その価値を取り出すために必要な技術・装置・仕組みは何か。資源の少ない日本にとって、重要な資源になり得る下水と雨水の利用を考えます。

 
⑨2017年7月26日(水)【子育て×AI×高齢者知恵バンク】
子育てにAIと高齢者の知恵を活用したら、どうなるか

<ディスカッションテーマ>

子育ては親にとっても初めてのことばかり。そこでAIと経験豊かな高齢者の知恵を活用して、少しでも安心して子育てができるように、また共働きでも子育てができるように負担を軽減するための方法やそれを支援するサービスについてディスカッションします。
また、保育園・幼稚園、習い事などの塾にAIを活用する方策についても議論します。

 
⑩2017年8月30日(水)【IoTで風・水をコントロール】
風の道、水の道で歩きたくなる町を作る

<ディスカッションテーマ>

風、水をコントロールすることで、町の環境を自由に変更して住みやすい町にする。ビルで風向きを変えて、川の上を通すと涼しい風に変わる。廊下や遊歩道にミストを噴霧して、気化熱で涼しさを演出する。このように風と水の組み合わせで、環境は大きく変わります。
風・水をコントロールすることで、人の活動を促し、活気ある町にするアイデアを出し合います。

テーマは変更の可能性があります。

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プログラムの進め方

①「みらい創造人」が話題を提示②参加者でグループディスカッション③グループトークをシェア④クロージング

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■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書を郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方には、受講券のみをお送りいたします。
受講証は、各回ごとに開催2週間程度前に発送いたします。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員:10名
参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

お問い合わせは「セミナー/講座のお問い合わせフォーム」からお願いいたします。

過去の開催テーマ 

 
①2016年10月26日(水)【ビル×農業×IoT】
都市を巨大な農園に変える

<ディスカッションテーマ>

マンションのベランダをすべて菜園にしたら、東京でどれだけの野菜が採れるか。ビルやマンション、イベント施設などの空間を利用して、農業を実現したら、都会が農園に変わります。
野菜が育つ環境を整えるために必要な技術は何か。また、採れた野菜の売り先はどこか。水や肥料、日々の世話、収穫のための人手はどこから調達するか。都会を農園にするための方策を考えます。

「みらい創造人」

登壇者写真

鹿島建設株式会社
環境本部

柳 雅之

 
②2016年11月30日(水)【未来の働きかた×地方創生×IT】
今後、オフィスは劇的に変わる

<ディスカッションテーマ>

IT環境を整備すれば、すでに多くの仕事はオフィスでなくてもできてしまいます。さらにテレプレゼンス、遠隔操作ロボットが普及すれば、ほとんどの仕事は場所を選ばなくなります。 空気のきれいなリゾート地から工場のロボットを動かし、その日のオーダー通りに商品を生産することも可能になるのです。一番住みたい町で自由に働く。そんな世界を実現するために必要な技術・環境を議論します。

「みらい創造人」

登壇者写真

一般社団法人
Work Design Lab代表理事

石川 貴志

 
③2016年12月21日(水)【VRの部屋】
ヘッドマウントディスプレイでは表現できない世界を見る

<ディスカッションテーマ>

部屋の壁をすべて画面にして、ヘッドマウントディスプレイよりもリアルな仮想世界(VR)を実現したら、どのような世界が待っているか。
その部屋を利用した新しいビジネスを考えます。仮想旅行、リラクゼーション、過去へのタイムトラベル、心の病を癒す部屋など、用途はいろいろ考えられます。 映像だけでなく、振動や風、室温などもコントロールすることで新たな可能性も考えます。

 
④2017年1月25日(水)【都市部の医療難民】
日本のビジネスパーソンを健康にする

<ディスカッションテーマ>

都市部に通うビジネスパーソンは病院に行く暇がない。近くの病院はあるものの、実際にはなかなか診察が受けられない。そうした医療難民を救うための手法を議論します。
現状と課題を認識して、具体的にその解決策をディスカッションします。
体調が悪くても、病院に行かずに済ませてしまうビジネスパーソンに診察を受けさせる方策を探ります。

 
⑤2017年2月22日(水)【常温核融合による理想的なエネルギー社会】
半永久的に電気を供給する乾電池ができたら

<ディスカッションテーマ>

もし、常温核融合が実現したら、エネルギーの仕組みはどれだけ変わるのでしょうか。
水を燃料にした発電装置が各家庭に設置され、送電線はいらなくなり、乾電池は半永久的に電力を供給し、電気自動車はどこまででも走り続ける。
コストは大幅に下がり、電気代を考えなくてよいほどの理想的なエネルギー社会が実現したら、どんなことが起きるか議論します。

 
⑥2017年4月26日(水)【未来の洋服】
多機能な未来の服を想像してみる

<ディスカッションテーマ>

洋服を着ているだけで健康になれたら、あるいはスタイルがよく見える錯覚を起こす洋服があったら、着てみたいと思いませんか。未来の洋服は、人のどのようなニーズを解決するのか。未来の洋服を想像し、それを実現するために必要な技術を議論します。
必要なセンサー、通気性や気密性を考えた材質、モビルスーツ…、さまざまな未来の洋服を考え、必要な技術とビジネスモデルを探ります。

NTTドコモは、着るだけで生体情報を取得できる機能素材“hitoe”を使って、リハビリやドライバーの眠気感知の実証実験を実施。
当日は、実物によるデモを行い、未来の洋服の可能性について議論します。
 
⑦2017年5月24日(水)【インバウンド×地方創生×IT】
3000万人による消費で地方を活性する

<ディスカッションテーマ>

急速に増えている訪日客を地方にまで呼び込むために、SNSによる宣伝、サービスの充実、外国人向けの新サービスを考えます。
さらに訪問した外国人に、滞在日数を増やす、リピートする、友だちに宣伝する、などの行動を起こさせるには、どのような仕組みを作ればよいか、議論します。
民間企業が自治体と組むことでビジネスを拡大することを狙います。

●さいたま市の取り組み

さいたま市ではインバウンドを狙って、海外からの旅行者に市を訪問してもらおうという活動を展開しています。特に農村滞在型旅行「農泊」によって、海外からの訪問を増やす企画を考えています。
農泊を経験した海外からの来訪者にSNSなどで情報を広めてもらうことで、さらに訪問者を増やす試みです。
今回のみらい創造ひろばでは、この活動を企画している市議会議員・髙子様ご本人をお迎えします。