みらい創造ひろばin 丸の内開催レポート

②2016年11月30日(水)【未来の働きかた×地方創生×IT】
今後、オフィスは劇的に変わる
開催レポート・会場の様子
会場の様子

昼は丸善、夜はWork Design Labと
未来の働き方を実践

2016年11月30日、Work Design Labの石川貴志氏をみらい創造人にお招きしてみらい創造ひろば第2回「未来の働き方×地方創生×IT」が開かれた。石川氏は、丸善CHIホールディングスの社員でありながら、Work Design Labを立ち上げ、現在は二足の草鞋ではたらいている。通常の業務時間は丸善CHIホールディングスではたらき、退社してからWork Design Labの仕事をしている。共働き夫婦で3児の父でもある。石川氏は、未来の「働き方」を考えるということは未来の「生き方」を考えることだと言う。

グループディスカッションでは、働き方の理想像を考え、そのために企業側で用意するもの、その周辺ビジネスについて話し合った。共働きが増えるなど環境が変わっていく中で、働き方も変えていく必要があるなど当事者意識の高い意見が多く聞かれた。

参加者は、石川氏が未来の働き方を既に実行されていて、時間を有効に使っていることと、それを受け入れている丸善CHIホールディングスに驚いた様子だった。

<ディスカッションテーマ>

IT環境を整備すれば、すでに多くの仕事はオフィスでなくてもできてしまいます。さらにテレプレゼンス、遠隔操作ロボットが普及すれば、ほとんどの仕事は場所を選ばなくなります。
空気のきれいなリゾート地から工場のロボットを動かし、その日のオーダー通りに商品を生産することも可能になるのです。一番住みたい町で自由に働く。そんな世界を実現するために必要な技術・環境を議論します。

「みらい創造人」

登壇者写真

一般社団法人
Work Design Lab代表理事

石川 貴志

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